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帯部位名称

【部位名称】袖山(そでやま)

袖山(そでやま)は、前袖と後ろ袖の境となる輪の部分を言います。和服の袖山は、洋服と違って縫い合わせて使うという事はしません。 必ず「輪」になるようにして反物を裁ちます。付下げの袖山袷も単衣も、付下げ柄の着物は、袖山を天(上)として、柄が上向...
きもの部位名称

【部位名称】袖付(そでつけ)

袖付(そでつけ)は、身頃と袖を縫い合わせてある部位のことです。(又は縫い付けること)女性や子どもの着物の場合は、肩山を中心として身八ツ口まで。男性の着物には身八口が無いので、人形の上の袖付け止まり~肩山~人形の上の袖付け止まりまでです。袖付...
きもの部位名称

【部位名称】袖丸み(そでまるみ)

袖丸み(そでまるみ)は、袂の袖口下と袖下をつなぐ、角の丸みのことです。袖丸みの大きさ丸みの大きさは、好みである程度変えられますが、一般的に丸みを大きく作ると可愛らしいイメージになるため、子どもや若い人の長着は丸みが大きい傾向があります。(袖...
きもの部位名称

【部位名称】袖口下(そでぐちした)

袖口下は、書いて字のごとくで「袖口の下の部分」のことで、下図の黄緑色矢印の部分を言います。 現代女性の袖丈は、49cmくらいのものが多いので、そこから袖口の長さ22~23cmを引いた長さが、袖口下寸法ということですね。長着の場合は、単衣も袷...
植物文様

【柄】椿(つばき)

きもの・帯の柄>植物>椿(つばき)椿(つばき)その昔(平安時代)には、神社の正月行事に使う「卯杖(うづえ)」として、桃・梅・柳・ぼけ等とともに使用されたそうで、神聖な木でもあったのですね。椿柄の季節冬の茶花としてのイメージがある椿の花ですが...
植物文様

【柄】牡丹(ぼたん)

きもの・帯の柄>植物>牡丹(ぼたん)牡丹(ぼたん)「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」美しい女性を姿や所作を表す言葉として有名ですが、もともとは漢方薬を用いる時の、例えなのだそうですね。 知らなかった!イライラと気が立っている女性に...
植物文様

【柄】柘榴(ざくろ)

きもの・帯の柄>植物>柘榴(ざくろ)柘榴(ザクロ)ざくろと言えば、鬼子母神。 お釈迦様が、子どもを喰う鬼神に柘榴の実を与え、子どもを食べないように約束させたという伝説から、ざくろの実は「人肉」に似ているという俗説が生まれたと言われています。...
割付文様

【柄】縞>鰹縞(カツオシマ)

柄>割付文様>縞>鰹縞(鰹縞)鰹縞とは濃い色から薄い色へ、グラデーションで並んだ縞を「鰹縞(カツオシマ)」と言います。濃紺~水色へと並んだ青系の鰹縞(カツオシマ)が主流ですが、青系ではないものもあります。江戸時代に浴衣の柄として流行したそう...
帯結び

【帯結び】袋帯・丸帯|短く、厚手の帯におすすめ

短くて、厚い芯の入ったレトロな帯に最適です。丸帯、もしくは裏側も使えるタイプの袋帯に向いている変わり結びです。結び方を動画で結び方を動画にしました。ぜひ、ご覧ください。>>■YouTubeきものチャンネル、ぜひ、ご登録お願いいたします♪静止...
有職文様

【柄】立涌(たてわく)>花菱立涌(はなびしたてわく)

「立涌」のバリエーションで、立涌の中に「花菱」を入れたものです。◆名古屋帯 花菱立涌「立涌文様」へ
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