植物文様

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【柄】椿(つばき)

きもの・帯の柄>植物>椿(つばき) 椿(つばき) その昔(平安時代)には、神社の正月行事に使う「卯杖(うづえ)」として、桃・梅・柳・ぼけ等とともに使用されたそうで、神聖な木でもあったのですね。 椿柄の季節...
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【柄】牡丹(ぼたん)

きもの・帯の柄>植物>牡丹(ぼたん) 牡丹(ぼたん) 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」美しい女性を姿や所作を表す言葉として有名ですが、もともとは漢方薬を用いる時の、例えなのだそうですね。 知らなかった! ...
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【柄】柘榴(ざくろ)

きもの・帯の柄>植物>柘榴(ざくろ) 柘榴(ザクロ) ざくろと言えば、鬼子母神。 お釈迦様が、子どもを喰う鬼神に柘榴の実を与え、子どもを食べないように約束させたという伝説から、ざくろの実は「人肉」に似ているという俗説が...
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【柄】蔦・つたかずら

きもの・帯の柄>植物文様>蔦(ツタ・つたかずら) ※写真の紬についてはこちら
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【柄】梅(うめ)

きもの・帯の柄>植物>梅(うめ) 梅(うめ) 「梅の小枝に鶯が・・・・・・」と歌にあるように、春到来の象徴のようになっている梅の花。原産の中国では、寒い中時期に花開く・香り高いということから「逆境に強い人生の理想」とも言...
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【柄】桐(きり)>桐紋(きりもん)>踊り桐(おどりぎり)

柄>植物文様>桐(きり) 桐(きり)とは 桐と言うと、ワタシは花よりも、むしろ「箪笥」や「衣装箱」の方を思い浮かべてしまいますが(笑) 桐の花は、薄紫色で5月ごろに咲きます。 清少納言が枕草子で「桐の木の花、紫に咲きたる...
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