装身具

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【鼈甲】べっ甲(べっこう)

装身具>素材>鼈甲(べっこう) 鼈甲(べっ甲・べっこう)は、南洋に生息するウミガメの一種「タイマイ」の甲羅を素材として作られた工芸品です。 和装の装身具品としては、簪(かんざし)・帯留(おびどめ)・根付(ねつけ)...
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【装身具】びら簪(びらかんざし)・ビラカン

装身具>筥迫>びら簪、装身具>簪>びら簪 「びら簪(びらかんざし)とは、花嫁や七五三の筥迫(はこせこ)に差し込んで使う「ビラビラ」と呼ばれる歩揺(ほよう)の付いた飾りです。 びらびら付きの短いかんざしを、飾り房のついた「簪挿し...
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【装身具】筥迫(はこせこ)

装身具>筥迫(はこせこ) 「筥迫(はこせこ)とは、花嫁の打掛や本振袖、七五三・女児晴れ着の胸元に入れる「小物入れのような物」のことです。   現在では、七五三や花嫁さんの衣装の装飾品として用いられ、実用すること...
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懐剣(かいけん)

「懐剣」とは、読んで字のごとく「ふところ(懐)刀」のことです。 昔は護身のために懐に入れて短刀を持ち歩いたため、懐剣と呼ばれるようになったのだとか。 現在では、七五三や花嫁さんの衣装の装飾品として用いられます。 ...
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【工芸品】鯨歯

鯨歯と書いて、「ゲイシ」と読みます。 鯨の歯は、昔から福を呼ぶ・長寿の縁起物とされ、工芸品として人気があります。 上の画像は、鯨の歯の工芸作家「泉舟」さんの策なので、鯨歯を素材とした帯留めと思います。
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帯留め

帯留めとは、帯締め(主には三分紐・四分紐)を通して前帯に飾る「和装の装身具(アクセサリー)」です。 ■パールや金銀使い:フォーマル向けの帯留 ■水晶・翡翠・瑪瑙など、天然石の帯留め。
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