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帯技法(織・染・素材)

【織り・帯】博多織(はかたおり)

織り>博多織(はかたおり)博多織(はかたおり)は、福岡市の博多で生産される日本三大織物の一つです。 2018年に博多織伝来777周年を迎えた歴史ある織物で、経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定をされています。博多織(はかたおり)とは博多織りは...
帯技法(織・染・素材)

【帯・技法】ドロンワーク

帯技法>ドロンワークドロンワークは、レース刺繍の一種です。布地の縦糸や横糸を、部分的に抜き取って残った糸をかがったり、渡した糸にステッチをかけたりして、布地に模様を描き技法のことを言うため「糸抜き手芸」などとも言うようです。上の写真は帯(夏...
手入れ

【手入れ】色掛け(いろかけ)

手入れ>色掛け(いろかけ)色掛けは、既存の色を抜かずに、元の色の上から違う色で染める「染め直し」のことです。色掛けをするのはどんな時?色掛けをするのは、例えば以下のような場合です。 着物の色がヤケてしまった時。 着物にシミや汚れがついて落ち...
装身具

【鼈甲】べっ甲(べっこう)

装身具>素材>鼈甲(べっこう)鼈甲(べっ甲・べっこう)は、南洋に生息するウミガメの一種「タイマイ」の甲羅を素材として作られた工芸品です。江戸鼈甲屋さんの帯留めや簪和装の装身具品としては、簪(かんざし)・帯留(おびどめ)・根付(ねつけ)などが...
装身具

【装身具】びら簪(びらかんざし)・ビラカン

装身具>筥迫>びら簪、装身具>簪>びら簪「びら簪(びらかんざし)とは、花嫁や七五三の筥迫(はこせこ)に差し込んで使う「ビラビラ」と呼ばれる歩揺(ほよう)の付いた飾りです。 びらびら付きの短いかんざしを、飾り房のついた「簪挿し」に入れて取り付...
装身具

【装身具】筥迫(はこせこ)

装身具>筥迫(はこせこ)「筥迫(はこせこ)とは、花嫁の打掛や本振袖、七五三・女児晴れ着の胸元に入れる「小物入れのような物」のことです。現在では、七五三や花嫁さんの衣装の装飾品として用いられ、実用することはほとんど無いと思いますが、前身は鏡や...
きもの技法(織・染・素材)

【着物・技法】ふくれ織り

着物・技法>ふくれ織り(ふくれおり)ふくれ織り(膨れ織り)は、表面に盛り上がった「凹凸のある模様」を織り出した織物で、ジャガード織りの一種です。コートや羽織の他、帯地としても使われています。 ふくれ織り(ふくれおり)とは:帯編「帯の技法」で...
帯技法(織・染・素材)

【帯・技法】ふくれ織り

帯・技法>ふくれ織り(ふくれおり)ふくれ織は、ジャガード織りの一種で、模様部分が膨れ上がって浮き出たように見えます。帯地の他、コート地や羽織地にも使われています。 ふくれ織り(ふくれおり)とはふくれ織り(ふくれおり)は、表面に盛り上がった「...
きもの種類

【きもの種類】掛け着(かけぎ)

きもの>きもの種類>掛け着(かけぎ)
仕立て・和裁

【和裁】三つ折りぐけ

仕立て・和裁>三つ折りぐけ(みつおりぐけ)◆関連記事:【三つ折りぐけ】初心者向け・三つ折りぐけの縫い方(運針)三つ折りぐけとは和裁の縫い方の1種で、単衣仕立ての「袖のふり・袖口・裾・衿下」などに使う縫い方です。※その他の「くけ縫い」には、本...
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