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七五三

下駄

【下駄】ぽっくり・ポックリ下駄・おこぼ・こっぽり(甲堀)

ぽっくりは、地域によって呼び名が違い「おこぼ・こっぽり」等とも言います。下駄の一種です。昔は、町方の女性や女児の履物で、舞妓・半玉・花魁・かむろといった女性たちの履物としても使われました。楽天市場ぽっくり下駄こっぽり  ぽっくり下駄 現代の...
仕立て・和裁

【仕立て】本裁ち四つ身(ほんだちよつみ)

仕立て>本裁ち四つ身(よつみ)※本裁ちには、普通裁ち・三割衿裁ち・かぎ衽裁ちなどがありますが、上の図は「普通裁ち」の例です。本裁ち四つ身(ほんだちよつみ)とは本裁ち四つ身は、大人の着物(長着)の裁ち方で作った子ども用の着物です。本裁ちは「大...
仕立て・和裁

【仕立て】四つ身(よつみ)・中裁(ちゅうだち)

仕立て>四つ身(よつみ)・中裁ち(ちゅうだち)四つ身(よつみ)・中裁ち(ちゅうだち)とは四つ身とは、子どもの着物の一種です。 4~5歳用くらいから11歳くらいまでのきものを仕立てる際の「裁ち方(たちかた)」です。身頃として身丈の4倍をとるか...
装身具

【装身具】びら簪(びらかんざし)・ビラカン

装身具>筥迫>びら簪、装身具>簪>びら簪「びら簪(びらかんざし)とは、花嫁や七五三の筥迫(はこせこ)に差し込んで使う「ビラビラ」と呼ばれる歩揺(ほよう)の付いた飾りです。 びらびら付きの短いかんざしを、飾り房のついた「簪挿し」に入れて取り付...
装身具

【装身具】筥迫(はこせこ)

装身具>筥迫(はこせこ)「筥迫(はこせこ)とは、花嫁の打掛や本振袖、七五三・女児晴れ着の胸元に入れる「小物入れのような物」のことです。現在では、七五三や花嫁さんの衣装の装飾品として用いられ、実用することはほとんど無いと思いますが、前身は鏡や...
装身具

懐剣(かいけん)

「懐剣」とは、読んで字のごとく「ふところ(懐)刀」のことです。昔は護身のために懐に入れて短刀を持ち歩いたため、懐剣と呼ばれるようになったのだとか。 現在では、七五三や花嫁さんの衣装の装飾品として用いられます。上の写真は、七五三・男児・羽織袴...
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