振袖着付けに必要なもの。振袖着付け持ち込みリスト|お祝いの着物

振袖着付けに必要なもの。振袖着付け持ち込みリスト|お祝いの着物

振袖の着付けに必要なもの(振袖お持ち込みの場合の着付け小物リスト)

振袖のお支度(着付け)をしてもらう際に、持っていく物のリストです。 

伊達締め?三重紐?と、「なんのことやら?よくわからない」とおっしゃる方のために、個々のアイテムについてもご説明します! 

成人式当日はもちろん、前撮りのお支度や、お正月・結婚披露宴などで振袖の着付けしていただく際等にも、お役立てください。

振袖着付け必要な物

振袖の着付け小物の事前「お持ち込み」について

成人式で着付けをしていただく場合には、数日前に「お持ち込みリスト」に書かれた『着付けに必要なモノ一式』を持ってくるように言われるのが一般的です。

  当日の着付けは時間に追われますので、事前に小物チェックをして迅速に着付けができるように備えるためです。 「本番になって、足りないものがあって困る」ことも防げます。

持ち込みリストについて

振袖の小物セットを持ち込みする際の注意点

前撮りでの「着物&小物持ち込み」の際によくあることなのですが、振袖購入時に頂ける「着付小物セット」を、新品未開封のままで持って行く のはやめましょう。

ひとつひとつパッケージから出して「荷ほどき」するのは、手間も時間もかかりますし、ゴミも出ます。 正直、結構面倒な作業です。

本来は家で自分ですべきことを、お店の方にお願いするのはなんですし、何よりも「どんなものが入っているのか?」把握しておくと良いので、 あらかじめ開封&チェックしてから持ち込むようにしてください。

かくゆうワタシも、実は、自分の成人式の支度の際に、買ったままの状態(未開封)で持って行った一人なのです。

ワタシの時には美容室でヘア・メイク着付けをお願いしましたが、事前に着物や小物を預かっていただくようにはなっておらず、当日、一式持参しての着付けでした。 そんなときに、全部個別包装されている小物セットを持ち込んだのですから、我ながら『なんて迷惑な女だったのだろう』と思います。

ワタシの着付け小物セットは、箱の側面に「衿芯」が貼りついていたのですが、「衿芯が入っていないですね」と着付師さんに 言われてしまって、そのまま芯を入れずに『クタクタの状態で衣紋を抜いた着付け』になりました。

成人式当日は、着付師さんも急いで(焦って)いますし、お疲れですし、見落としてしまったのだろうと思います。 

■衿芯を入れたキレイな衣紋の例
衣紋抜きの例

着付けを終えて、一旦家に帰ってから「衿芯、あるじゃん!!」と気づきましたが、もう後の祭りです。 振袖の着付けが終わってからでは、もう衿芯を 入れることはできませんから。

このとき、ちゃんと自分で小物を開封してチェックしていれば、そんなミスは無かっただろうと思います。 誰が悪いって、ワタシが悪いので仕方がないです。

こうしたトラブルを防ぐためにも、たとえお母さんが全て揃えてくれたとしても、最終チェックは自分で行っておくのが良いと思います。 大人の仲間入りをする 儀式に出席するための振袖着物ですからね。 自分で責任を持てるような準備をしましょう。

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