【柄】名物裂(めいぶつぎれ)文様

柄・紋様>名物裂(めいぶつぎれ) ※写真は手持ちの「懐紙入れ」を撮ったものです。   名物裂(めいぶつぎれ)とは 「名物(めいぶつ)」とは、千利休をはじめ著名な茶人が「銘品」と認めた茶道...

【柄】几帳(きちょう)

柄>器物文様>几帳(きちょう)   几帳(きちょう)とは 几帳とは、平安時代以降、公家の邸宅に使われた布製の間仕切りのことです。 源氏物語の絵巻などによく描かれていますが、二本のT字型の柱に薄絹...

【柄】燕(つばめ)

柄>動物文様>燕(つばめ)   燕(つばめ)とは 燕(つばめ)は、春、暖かくなってくると、東南アジアから海を渡って日本へやってくる渡り鳥です。 By I, Malene, CC BY 2.5, ...

【柄】桐(きり)>桐紋(きりもん)>踊り桐(おどりぎり)

柄>植物文様>桐(きり)   桐(きり)とは 桐と言うと、ワタシは花よりも、むしろ「箪笥」や「衣装箱」の方を思い浮かべてしまいますが(笑) 桐の花は、薄紫色で5月ごろに咲きます。 ...

【柄・格子】両子持ち格子(りょうこもちごうし)

柄>割付文様>格子>両子持ち格子(りょうこもちごうし)   両子持ち格子(こもちごうし)とは 太い線の隣に細い線を並べた格子のことを「子持ち格子」とか、童子格子(どうじごうし)と言います。 ...

【柄・格子】翁格子(おきなごうし)

柄>割付文様>格子>翁格子(おきなごうし)   翁格子(おきなごうし)とは 翁格子は、太い線の格子の中に細い線の格子を入れた柄です。 「太い線が翁・細い線が孫を意味する」とされてい...

【柄】傘(かさ)・蛇の目傘(かさ)

きもの・帯の柄>器物文様>傘(かさ)・蛇の目傘(じゃのめかさ)   傘柄とは 傘は、直接かぶる笠とは違い「柄のついたもの」をさします。 蛇の目傘・番傘といった和傘がモチーフになっていて、開いた傘・半開...

【柄】枯山水(かれさんすい)

きもの・帯の柄>自然文様>風景>枯山水(かれさんすい)   枯山水(かれさんすい)とは 枯山水は、日本庭園の様式の一種で、池などの水のないところに、石や岩を置いて自然の景観を作った「石庭」のこ...

【柄】茶屋辻(ちゃやつじ)

きもの・帯の柄>自然文様>風景>茶屋辻(ちゃやつじ)   茶屋辻文様とは 茶屋辻とは、江戸時代に生まれた「風景文様」のひとつです。 もともとは麻地に藍染めで、部分的に薄黄色を配したものであり、夏...

【柄】梅(うめ)

きもの・帯の柄>植物>梅(うめ)  
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